May18
2日間を振り返る
2026年5月18日 えんさん。
土曜日の群馬県桐生市VAROCK
日曜日の茨城県水戸市90east

濃い2daysLIVEだった。
16日は初めて群馬でのLIVE、当日に残念ながらWATANABE FAMILYが泣く泣くキャンセルだったけどソレすらも燃料にしちゃおう!と良い緊張感で臨めた。
全組初めましてで誰も俺を知らない、それがいいんだよなー。
変な遠慮も無いし目の前で行ったLIVEがリアルに跳ね返ってくる状況、燃えたねー笑
直前まであれこれ考えて緩急ソングを入れずにメッセージソングオンリーで固めてみた。
競演者も良い感じ、今後もぶっ潰し合いが気持ち良くできる相手も見つかったしまた7月にLIVEさせてもらえるし。
少し離れた場所にも自分で決めたホームを地元を盛り上げたい何とかしたいって熱い奴がいたんだ、尊敬するし応じたいし嬉しいし。
意志がある人間は自然と輝いているんだなぁ、強烈ではないかもしれないそこまで遠くまでは届かないかもしれないけど目の前にいると確実に光が届くんだ。
俺もそんな人間になりたいと強く思った。

17日は2度目の水戸90east、ヒデちゃんの生誕祭企画にありがたい事に呼んでもらった。
企画は通常のLIVEと違って『この人を呼びたいんだ!』って企画者が出演者を誘って作り上げる1日、誘ってもらえた時点で凄い光栄だ。
俺の中でずっと思ってる事があって、企画者に何が一番喜んでもらえるかなってどうしたら呼んでよかったって思うかなって。
俺は『企画者の想定を越えたLIVEをぶちかます』だと思ってる、お祝いも感謝も尊敬も満々だけど企画者を何よりも立てて企画の出来の全責任を負わせる事が正解じゃないと思う。
この後の出番がやりづらくなるくらい良いLIVEして良い緊張感と熱をその場に残していく事こそやるべき事じゃないか!?(もちろん個人の意見だよ)
主役のヒデちゃんは出演者やお客様の『満足感』を本当に考えに考えていたんだ、当日の歌は俺がこれまで聴いてきた中でベストオブベストだった。
ヒデちゃんの声量が最も活きるのはバンドなんだね、めちゃめちゃ伝わったよ。
競演者は皆癖も強いし熱いし全員『意志がある』LIVEをしていた、そういう場で見る笑顔や言葉には一つも嘘がない。
どんなに見てくれや言葉を飾ったって色々な要因からちゃんと伝わってしまうんだ、ましてや音数の少ない弾き語りは特に出てくる。
『義務感みたいな手拍子』や『本気を感じない煽り』が個人的に好きではなくて、本当に感動したり衝動が湧き上がったら気がついたら一人でもやってしまうんだよね。
突き動かされるLIVEがそこにはあった、腕を挙げなくたって声を出さなくたって手拍子が聞こえなくたって目の前の人が真剣に聴いている事が大事で。
良い顔で良いLIVEするんだよ、尊敬する皆と胸を張ってちゃんと肩を並べるようにもっともっともっともっと歌をギターを曲をLIVEを磨いていくよ。
ぶっ潰し合いして本当の高め合いしていきましょう。

やるぞー!
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